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尊仏山荘の脇から「丹沢山」への道は始まるが、
ゆっくり歩いても塔ノ岳から丹沢山へは
片道1時間強であろうか・・?。
塔ノ岳山頂からは下り一方の道が暫く続くが、
・・・
中間地点の竜が馬場は、標高1,504mのなだらかな山容をしている。
周辺西側は、ブナの巨木やシロヤシオツツジの樹林が取り囲み、気持ちの良いところである。。



写真:穏やかな丹沢山山頂(1567m)

丹沢山塊・丹沢山
(U・標高1567m

目次;index
赤字は各頁へリンクします)

index 丹沢山塊(1) 丹沢山塊(2) 丹沢山塊(3) 丹沢山塊(4)
丹沢山塊(5)
丹沢山塊(6) 丹沢山塊(7) 丹沢山塊(8) 丹沢山塊(9) 丹沢山塊(10) 丹沢山塊(11)
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丹沢山塊:「丹沢山」(2)


その大型のキスリング・スタイルで表尾根を行く・・、


ヤビツ峠から二の塔、三の塔までは順調な登りであったが、烏尾山から行者ヶ岳を経て新大日岳に至るまではアップダウンも激しくなり、山の様子も一変する。

ヒヤリとする岩場もあり、鎖場も現れ、重量のキスリングの影響もあって相当の疲労を感じている。 
そして木ノ又大日からの最後の詰めは標高差約100mの登りで塔ノ岳山頂(標高1,490m)へ達する。

本日、11月2日は日曜、次の3日は祝日でもあり、山は紅葉の時期の真っ盛りであり、山々の広葉樹は真っ赤とまではいかないが、黄色や褐色に染まっていた。

こんな時期でもあろうか・・、登山路は大勢の登山客で大賑わいである。

塔ノ岳山頂は、数回来てお馴染みであるが、余りの人の多さにもビックリである。

平坦な山頂からは広大な展望が楽しめるはずだが、上空は遥か霞がかかっているようで余り眺望は望めなかった、それに、人の多さも手伝って早々に山頂を後にした。





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尊仏山荘の脇から「丹沢山」への道は始まが、ゆっくり歩いても塔ノ岳から丹沢山へは片道1時間強であろうか・・?。

塔ノ岳山頂からは下り一方の道が暫く続くが、降りきったころにあるのが「日高」(ひったか)というところで、やや湿地帯とも云うべき所に木道なども敷かれてあった。

ここからは竜が馬場までフラット&アップの道が続く。

この付近は山奥のため既に紅葉も終わったのであろうか・・、風によって木々がサラサラと葉を落としているのが何とも風情を感じるのである。


大山方面の展望の良い竜が馬場



ほぼ中間地てあろうか、竜が馬場のベンチでしばし休憩とする。

竜が馬場は、標高1,504mのなだらかな山容をしている。
周辺西側は、ブナの巨木やシロヤシオツツジの樹林が取り囲み、気持ちの良いところである。

丹沢山から塔ノ岳にかけての登山道の途中にある小ピークで、付近は笹原が広がっている。
東側は木立が無いため展望がよく、大山や歩いてきた二の塔や三の塔の稜線も望める。


笹尾根ともいうべき、笹の茂った登山道を上り下りを繰り返すうちに、どうやら「丹沢山」の山頂に到着したようである。

11月2日(日曜日)、午後3時も回った頃であった・・、それでも予定より1時間も遅れたではあるまいか・・?。

山頂は、樹林に囲まれていて、塔ノ岳に比べて決して見晴らしが良いとおは云い難いが、しかし、これはこれで結構だとも思った。

山小屋「みやま山荘」も遠慮しがちに立っていた。

今夜はこちらでお世話になります・・、と無言の挨拶をして。


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